家に閉じこもるのが楽しくて仕方のない私は、いつもの日常に戻ることがだんだん怖くなってきた。
小さいころから、家にいるのが好きで、母は、何とか私を外に出そうと、いろいろ工夫をしていたのを覚えている。お昼を外で買って、お山の上で食べたりした。シャボン玉が好きだったので、良く買ってくれた。シャボン玉は、お外で遊んでねと言って。
ほっておくと、家の中で、暗くなるまで一人で遊んでいた。本をよんだり、お絵かきしたり、折り紙したり、周囲に友達がいなくても、まったく不自由を感じなかった。
学校は本当に嫌いだった。不自由だし、うるさい。特に、給食は、学校で一番嫌いな時間だった。一番好きなのは、テストの時間。静かで、一人で黙々と何かができる。
コロナのロックダウンでは、罪の意識を感じることなく、ずっと家にいられる。 コロナで苦しんでいる人たちには、申し訳ないけれど、私には、ストレスが軽減されている機関だ。
Friday, 10 April 2020
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忘れていた
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