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Tuesday, 10 July 2018

しばらくぶり

しばらくぶりで、記事を投稿します。
ここのところ、仕事が立て続けに入っていたので、頭が仕事モードになってしまい、詩や、記事がかけなくなりました。仕事は一段落ついたものの、疲れてしまって、何も書く気がしなくなっていました。
2日前に一つ詩を書いて、今日やっと、このブログに投稿する気になりました。

といっても、特に書くこともなく、ただタイプしているだけです。

私にはいくつかのモードがあります。詩を書くときのモード、絵を描くときのモード、音楽を聞くときのモード、仕事のモード、パズルのモード、全部頭の使い方が違います。音楽を聞くときのモードだけは、他のモードとかち合いません。
音楽にも種類があります。クラッシックの中でも、違いがあります。バッハモード、ドビュッシーモードも違います。現代音楽のモード、軽音楽のモード、それがもっと細かく分かれています。

今、Max Richterに凝っています。彼の音楽は、幅が広くて、私が思うに、この人は、非常に柔軟性のある、視野の広い人なのかもしれないと想像しています。

音楽は、仕事疲れの頭には一番いい薬です。

Saturday, 28 April 2018

La Sabina


La Matanza と、La Victoriaの間の、高速と並行する細い道沿いにある、レストランですが、外から見ると、あまりぱっとしません。開いているのかいないのかもわかりません。
でも敷地に中に入ると、とても心地の良い、小さなパラダイスのようなところでした。

上の写真のお皿に乗っているのは、ツナのフライと、バナナ。バナナは皮ごと、食べました。皮は、しゃきっとしていて、癖がなく、野菜を食べているようでした。

今日は、息子を家においてきて、夫と二人でした。夫も、普段、 あまり外に出られません。だから今日は特別です。

Tuesday, 17 April 2018

空気を読むマイノリティかな





 Coastal de El Sauzal
Photo by Felicia Jarvis

私は子供の時に、自分は少数派として生きていこうと決心した。人のゆかないところに行き、人のやらないことをやろうと。それで初めて、自分の存在意義が感じられる。
だから、いつも人とは反対の方法を見ようとしていた。

しかし、人がどちらを、どういう理由で見ているかがわからなければそれができない。

私の観察は、いつも、手の足りないところに、自分の手を差し伸べるものだった。

社会性とは、そういうものではないのだろうか。

ステレオタイプではなくなること、人とは違うことをする人間を、空気が読めないというのではない。不必要に、人手の足りているところへ盲目的に訪れ、いらぬ仕事をする人間のことを、本当は空気が読めない人間とすべきだ。

とりあえず、人に褒めてもらうことはあきらめよう。

それでもいいではないか。

Saturday, 24 March 2018

マーマレードに出る性格

最近2人のイギリス人女性から、手作りマーマレードをいただきました。2人とも初老の一人暮らしです。一人は、背の高い、ふっくらとした女性で、髪の色はややブルーネットに近いブロンド。巻き毛で、以前、「サリーちゃん」という漫画がありましたが、正にあの髪型です。足が悪くて、杖を突いています。出身は、英国南部で、育ちが良く、ちょっと上品な話し方をしますが、理論的にものを考え、なかなか知識人ですが、とても明るくておしゃべりです。船の免許を持っていて、昔は、いろいろ冒険をしたようです。夏になると、彼女の家のプールに、泳ぎに行ったりしました。とても美しいプールがあるのに、誰も使わないのでもったいないと言っています。
もう一人は、どこの出身かわかりませんが、やはり背が高くて、髪はブロンド、ショートカットです。彼女も知識人で、明るいですが、非常に男性的で、また声も比較的太く、はっきりとものを言います。以前彼女を含めた友人と数人で食事に行ったときに、別の人に、「私あなた嫌いなのよ。それはね。。。」と言っていたのを聞いて、ギョッとしました。でも彼女は、陰口は言いません。 彼女は夫をガンで亡くしたのですが、「次に生き返ってきた時も、また君と結婚したい」と言って、死んでいったそうです。

マーマレードですが、はじめに説明した友人のものは
オレンジの皮が薄く、一定の形で入っていた。
ジュースの部分が、とろみを持って、たくさん入っていた。
ガラス瓶の口にラップがかけられ、それから蓋がされていたので、洩れなかった。
ガラス瓶に「English Marmalade」とラベルが張られていた。

もう一人の友人のは
オレンジの皮が比較的熱く、大きさが不ぞろいで、切り口がギザギザしていた。時々結構大きいのもあった。
ジュースの部分があまりなくとろみがない。ほとんど、オレンジの皮で占領されていた。
ガラス瓶にふたがされていたが、カバンに入れていたら、洩れて、カバンの中を全部洗わないといけなかった。
ガラス瓶にはなにもかいていない。

どちらがおいしいかというと、個性の違いで比較はできないです。確実に言えるのは、どちらも買ったものよりはるかにおいしい。 それに、市販のじゃないから、化学物質など心配しなくていいし。
作品は作者を反映するのです。つまり、作品から、作者のことを知ることができるのです。
自然を観察してわかるのは何でしょうね。

Romans 1:20  (KJV) For the invisible things of him from the creation of the world are clearly seen, being understood by the things that are made, even his eternal power and Godhead; so that they are without excuse:


 Marmalade Sky
Photo by Felicia Jarvis

Thursday, 22 March 2018

私の息子

私の息子の学校から電話があった。先生がお話したいと。
何をやらかしたのか、うちの息子は、おとなしい顔をして、実は学校で暴れているのか。。。そうだったらいいのにとちょっと思った。何しろおとなしくて、あまり自分のことを主張しない。
担任は、フランス人の教師で、フランス語の先生。細くて、なかなかきれいな先生だ。
英語の先生が、スペイン語から英語に通訳してくれた。私のスペイン語は無いに等しい。

ジョン君(仮名)は態度も、勉強もすべてパーフェクトです。すごくインテリジェントです。スペイン語もパーフェクトです。
ちょっと安心した。お叱りの面接ではない。
スペインに引っ越して2年たつ。息子は2年の間に、スペイン語をほぼマスターしてしまった。授業も全く問題がない。スペイン語の能力は、試験をすると、スペイン人の子供より高い。いったい誰に似たのだろう。多分私の母だ。

先生は、息子が事業が簡単すぎて、退屈しているだろうから、高いレベルのグループに入るように提案してくれた。
アイルランドでも、同じことを言われた。ジョン君は授業が簡単すぎて、退屈していますので、1年上に行かせてもよいかと、尋ねられた。実際、海外の引っ越しが続いて、息子は長いこと学校に行っておらず、 1年遅れていたので、ちょうどよいと思って、飛び級させた。しかしスペインには飛び級はない。その代わり、優秀な子供には、少し特別な配慮をしてくれるらしい。

息子が本当にそうしたいなら、それでいいけど、無理強いはしないようにしよう。

しかしよく頑張っている。周囲には息子の苦労は見えないだろうな。実は一生懸命勉強していても、なんだか勉強しなくてもできるような印象があるかもしれない。
母もそうだった。母ほど勤勉な人も珍しい。暇を惜しんで勉強する人だけど、周囲には、そう見えなかった。

Photo by Felicia Jarvis




忘れていた

 最近、音楽を聴こうという気分になった。それで、何を聞こうと探していたのだけれど、聞きたいものが特にない。それでも何か聞きたいので、まず マックス・リヒターが、アレンジしているビバルディの春は、気持ちがよかった。 その後、 ブラームス、それで何か、もっと新しくて、感動できるものと...