日本は高いと思っていたけれど、最近、そうでもないなと思う。
翻訳の仕事を探すために、いくつかの業者とやり取りをしたけれど、あまりの報酬の安さに、びっくりする。以前は、日本語の文字1つに対し、10円ということもあった。でも、某アウトソーシングの紹介サイトでは、5円でも高すぎる。ネイティブレベルの翻訳書と言われる人たちが、2円、3円で引き受けいている。
これでokを出してしまったら、ワーキングプアーのパターンにはまり込む。
日本で暮らしていれば、ただの貧乏で終わるところが、スペインで自営業者がこれをやると、まさに自殺行為になる。スペインでの自営業者の税金の高さは有名なのだ。
ヨーロッパ全体をみると、通常の仕事の時給は待遇は、日本よりはるかに良い。日本で働き、海外で暮らすというのが良いと以前は思われていたが、今は全くそうではない。
日本は安い国だ。でも、お金がかかるような人付き合いや、ライフスタイルを強いられる。ただ、勇気と、自尊心があれば拒否することもできる。
正直、最近翻訳の仕事を継続してゆく自信がなくなった。ネイティブレベルを求める仕事でも、日本人のように英文が書けないと理解されない。それに、仕事が本当にできるというよりは、多くの翻訳者は、はったりで生きているように思う。
それよりは、もっと、英語や日本語を直接使用して、何か別の仕事をしたほうが良いように思う。
以前から英語の詩を書いているけれど、そういうものが、仕事になったらいいな。
本を出した。
https://www.amazon.com/dp/1690071567?ref_=pe_3052080_397514860
Monday, 21 October 2019
Subscribe to:
Post Comments (Atom)
忘れていた
最近、音楽を聴こうという気分になった。それで、何を聞こうと探していたのだけれど、聞きたいものが特にない。それでも何か聞きたいので、まず マックス・リヒターが、アレンジしているビバルディの春は、気持ちがよかった。 その後、 ブラームス、それで何か、もっと新しくて、感動できるものと...
-
最近、音楽を聴こうという気分になった。それで、何を聞こうと探していたのだけれど、聞きたいものが特にない。それでも何か聞きたいので、まず マックス・リヒターが、アレンジしているビバルディの春は、気持ちがよかった。 その後、 ブラームス、それで何か、もっと新しくて、感動できるものと...
-
Photo by Felicia Jarvis 森を3時間ほど歩いた。森の中を歩いていると、楽しくて、何時間でも歩けそうな気持になる。この日は霧がかかっていた。そのおかげで、森の木々の写真を撮ると、奥のほうの木々は霧にぼかされて、奥行きが出る。 家を建てるんだった...
-
最近は便利なことに、匿名でも、仕事を依頼したり請け負うことができるようになった。ネット環境下で、オンラインの会社が仲介することで比較的安心に仕事ができる。 過去に、誰かから追われている人々に出会ったことが何回かある。借金取りだったり、ヤクザだったり。 追われている人々は、悪...
No comments:
Post a Comment