崖っぷちのアパートの窓から見える風景に、心ときめかせても、これは文化ではない。風景画を描くことはできるけれど、この景色からテネリフェを十分語ることはできない。
Friday, 12 April 2019
空白の頭
テネリフェについて記事を書こうとすると、アウトライン以上に突っ込むことができず、何とも言えずつまらない記事になってしまう。それほど、テネリフェの文化に入り込んでいないようだ。人付き合いもあまり得意ではなく、子供のころから一人で、家の中に閉じこもり、本を読んだり、絵を描いたり、歌を歌ったり、一人で遊ぶことが多かった。テネリフェにも、日本人の集まりがあって、いろいろ楽しんでいる人も多いようだけど、どうも、大勢でワイワイするのは、心底苦手。そういうことが好きな人は、周囲からいろいろ学び、その文化を味わう。やはり、テネリフェについて書こうとすると、頭が空白になるのは、私のそうした、孤独好きな性格が原因だろうと思う。
崖っぷちのアパートの窓から見える風景に、心ときめかせても、これは文化ではない。風景画を描くことはできるけれど、この景色からテネリフェを十分語ることはできない。
崖っぷちのアパートの窓から見える風景に、心ときめかせても、これは文化ではない。風景画を描くことはできるけれど、この景色からテネリフェを十分語ることはできない。
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