ドイツ、アイルランド、スペインに住んだことがある。
本当にどこに住んでも貧乏だった。いろいろな助けを探した。まず、その国の居住権を得るための情報を探すのが難しい。どこに行って、何をすればいいのかという手続きを見つけるのに、かなり苦労する。当局の人たちも知らない場合もある。
ドイツは、いいほうだったと思うけれど、福祉事務所の存在を知ったのは、友人からだった。そこに行って、すべてを説明すると、生活に必要なお金がもらえる。4年目にして初めて知った。
アイルランドは、寒かったので、10か月ほどしてから逃げ出したが、ここは、登録するのに、警察と、事務局の意見が対立し困った。
スペインも、登録の情報を探すのにすごく苦労をする。
最近友人を通して、良い情報を知った。今まで、いろいろな人に聞いたが、だれも教えてくれなかった情報だ。これで少し、楽になるといいのだけれど。
夫は、線維筋痛症なので思うように働けない。今まで、日本でも、何の助けもなかった。冬になると3か月ほど寝込んだりしていたのに、全く、援助がないのだ。今は、痛みを我慢して、できることを何とかしているが、普通の仕事には就けない。
それでも、私たちの外見は、健康でお金があるように見えるらしく、自分たちの状況を説明しない限り、だれも私たちのことはわからない。
イギリスでもそうだけれど、福祉政策は隠されている。あまり、それを使ってほしくないからだ。あまり、移民は欲しくないし、いろいろな情報が隠されている。イギリス大使館に尋ねたら、夫のために何もできることはないと言っていたが、それは嘘なのだ。もしくは、こういう人たちも知らないのだ。実は、申請すれば福祉の恩恵を受けることができると。それは、なるべく周囲に知られないようになっている。
Friday, 8 November 2019
Subscribe to:
Post Comments (Atom)
忘れていた
最近、音楽を聴こうという気分になった。それで、何を聞こうと探していたのだけれど、聞きたいものが特にない。それでも何か聞きたいので、まず マックス・リヒターが、アレンジしているビバルディの春は、気持ちがよかった。 その後、 ブラームス、それで何か、もっと新しくて、感動できるものと...
-
最近、音楽を聴こうという気分になった。それで、何を聞こうと探していたのだけれど、聞きたいものが特にない。それでも何か聞きたいので、まず マックス・リヒターが、アレンジしているビバルディの春は、気持ちがよかった。 その後、 ブラームス、それで何か、もっと新しくて、感動できるものと...
-
Photo by Felicia Jarvis 森を3時間ほど歩いた。森の中を歩いていると、楽しくて、何時間でも歩けそうな気持になる。この日は霧がかかっていた。そのおかげで、森の木々の写真を撮ると、奥のほうの木々は霧にぼかされて、奥行きが出る。 家を建てるんだった...
-
最近は便利なことに、匿名でも、仕事を依頼したり請け負うことができるようになった。ネット環境下で、オンラインの会社が仲介することで比較的安心に仕事ができる。 過去に、誰かから追われている人々に出会ったことが何回かある。借金取りだったり、ヤクザだったり。 追われている人々は、悪...
No comments:
Post a Comment